
こんにちは。秋がもうすぐそこまで来ています。
わくわく先日少し帰省させて頂き、お隣の青森県の西部(
津軽)に行って来ました。
実家は秋田県の北部なのですが、峠を一つ越えればすぐそこは青森県なのです。
そして帰省した際に必ず見たくなる山、
『岩木山』。
『津軽冨士』と称される美しいお山なのです。
(今年は天候が悪かった為、昨年の写真です・・・あしからず・・・)麓にはりんご畑が広がり、りんごが実る季節には岩木山とのコラボレーションが
また美しさを倍増してくれます。
さてさて、コチラの岩木山を横目に今回の目的地、弘前市に隣接する
『田舎館村』(いなかだてむら)に向かいます。
ここにはある有名な名所があるのです。
それはというと、
田んぼアートです!!
田んぼアート・・・田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い巨大な絵を作り出す。1993年に村おこしとして始められたそうです。
今年のテーマは
『竹取物語』。

左にかぐや姫。

右に竹取の翁の夫婦。

合わせるとこんな感じです。
細かい部分まで描かれていて、まさに巨大アート!!
ちなみに、どこからこの巨大なキャンバスを見ているのかというと・・・
こちら!

どどーーん!!
田舎館村役場なのです!役場でお城ですよ!!
こちらの天守閣の5階が展望室になっているわけです。
この上から見たときの寸法でこの緻密な巨大アートが作られているのですね・・・
そんなこんなで、混み合っていて写真を撮るので精一杯でしたので、今度は間近で見てみることに。

緑や黄色、紫の稲が混ざり合って細かい模様を生み出しています。
こちらの田んぼアートは、10月初めくらいまで楽しめるそうです!
秋になるに連れて稲の色が変化していくそうで、また違うアートが楽しめます

帰り道、道の駅で見かけたあるもの。
『嶽(だけ)きみ』です

※『嶽』は地域の名称で、『きみ』はとうもろこしを意味します。
こちらのとうもろこしは、岩木山の麓で育てられているのですが、
なんと別名
『日本一甘いとうもろこし』と呼ばれているそうなのです!!
一粒一粒がぷりぷりっとしていて、シャキシャキな歯ごたえ!!
そして上品で深い甘さがくせになります・・・
機会があったら是非ご賞味下さい!!!

ササキ